03:06 2021年10月19日
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フランスのエマニュエル・マクロン大統領は西アフリカを拠点に活動するイスラム主義組織「大サハラのイスラム国」(ISGS、ロシアで活動禁止)の首謀者をフランス軍の部隊がせん滅したことをツイッターへの投稿で明らかにした。AFP通信が報じた。

マクロン大統領はフランス軍の部隊がISGSの指導者、アドナン・アブ・ワリド・サフラウィ容疑者をせん滅したことを明らかにした。

​アフリカ西部のサヘル地域はテロ活動及び不法移民により同大陸で最も問題が多いとされている。

2014年、フランスはこの地域で対テロ作戦「バルカン」を開始した。このミッションは地域的組織「サヘル5か国 」(G5)が支援している。

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フランス, ISS, テロ
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