インド中部で極左過激派戦闘員が村民200人以上を人質に

インド中部チャッティースガル州の州知事が確認したところでは、スクマ県で極左過激派(インド共産党毛沢東主義派)の武装戦闘員らが、村民200人以上を人質にしたことを確認した。

新聞「The Times of India」によれば、毛沢東主義を掲げる極左過激派武装集団は、マレンガ村地区の川に橋を架ける事に強く反対している。橋ができれば、インドの治安部隊が、過激派が勢力を持つ地区に橋を渡って入り、これまでよりも効果的に彼らと戦う事ができるようになるからだ。

先にスクマ警察のスポークスマンは、武装したメンバーが、マレンガ村を襲い、女性や子供を含め約400人から500人を拘束したと伝えていた。

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