シカゴで警察官が容疑者に発砲 誤って5人の子供を持つ母親に命中

© AFP 2022 / Joe Klamar米国警察
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米シカゴで警察が容疑者を拘束しようとした際に、誤って地元の女性に弾が命中した。CNNが警察の情報を引用して伝えた。

警察は、「55歳の女性に偶然命中し、女性は悲劇的に殺害された」と発表した。

CBS放送によると、死亡した女性はベティ・ジョーンズさんというアフリカ系アメリカ人の女性で、5人の子供の母親だった。

伝えられたところによると、ジョーンズさんの隣近所に住む19歳の息子を持つ父親が、息子から金属バットで脅かされていると警察に通報した。19歳のクインティーノ・レギール容疑者の家族によると、レギール容疑者はノーザンイリノイ大学に通っていたが、精神疾患を患っていたという。

通報で駆けつけた警察官が容疑者に発砲、容疑者を負傷させた際に、偶然ジョーンズさんにも弾が命中し、結果的にジョーンズさんと容疑者2人が死亡したという。

 

 

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