マックのポテトはこれからダゲスタン産になる、かも?

米国ファーストフードチェーンのマグドナルドがじゃがいもを中央アジアのダゲスタンから輸入する。契約の締結先は「ユグアグロホルディング」。同社はマグドナルドのためにジャガイモを栽培し、加工する。ロシアの新聞「コメルサント」紙がマクドナルドのプレスリリースを引用して報じた。

現在、ロシアのマクドナルドで揚げられている冷凍ポテトはポーランドからの輸入品。ところが、このポーランドのジャガイモは、消息筋が「コメルサント」紙に明らかにしたところによれば、ロシア政府の輸入製品替路線にひっかかってしまうため、マクドナルドは地元デパートナー探しを余儀なくされた。

「冷凍フライドポテトは倉庫に保存することも生産を確立することも必要。この件で交渉には様々な地域が参加している。モスクワ州もそのひとり。」

今年、ロシアのじゃがいも価格は100万トンもの余剰生産のために4割も下落。これにルーブルのレートを考慮すれば、ロシア国内でフライドポテト用の材料を生産したほうが輸入するより半分から5分の2ほど安くつく。

 

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