
昨年生じたロシアを孤立化させる危険な試みから教訓を導き出すことが西側に求められている。米誌『ナショナル・インタレスト』誌が報じた。

米国は「石油市場の安定化」の名目で対露制裁の発動の検討に入った。ウォールストリートジャーナル紙が消息筋情報として報じた。

ベトナム政府は20日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月21日から日本、ロシア、ベラルーシの国民に対する査証(ビザ)なしで入国できる制度を一時停止すると発表した。

ロシア国境付近ではこの1週間で偵察活動を行う航空機22機と無人偵察機4機が確認された。露国防省機関紙「赤い星」が伝えた。

平昌オリンピックのフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ(18)が、新型コロナウイルスへの感染リスクを軽減するために、スケートリンクの扉の取っ手を触らずに、冗談で扉を足で開ける動画をインスタグラムに投稿した。

ロシアフィギュアスケート連盟は、全国レベルの大会を今シーズンの終わりまで、すべて中止すると発表した。

ロシアでは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が新たに33人確認され、計147人になった。新型コロナウイルス対策本部が発表した。

ロシア全国の小中学校が3月23日から4月12日まで休校となる。ロシア教育省とロシア教育監督庁疫病発生時調整部の共同作業部会会合でセルゲイ・クラフツォフ教育相が発表した。同会合はユーチューブで中継された。

ロシア下院のセルゲイ・シャルグノフ議員は17日、闘病の末に作家のエドアルド・リモノフ(享年77歳)が逝去したことをSNSへの投稿で明らかにした。リモノフは亡命中に自伝小説『おれはエージチカ』を発表し、一躍有名作家となる。ソ連崩壊後のロシアではナショナル・ボリシェビズムを標榜、密輸した武器でクーデターを計画したとして懲役4年の実刑判決を受けた異色の経歴を持つ人物。リモノフの死に際し、各界の関係者が哀悼の意を表した。

平和条約交渉をめぐり、日本の茂木外務大臣は、ロシア側が領土問題は条約締結後に協議すべきだとしていることについて、領土問題を解決せずに結ぶ条約は「平和条約とは呼ばない」と述べ、領土問題の解決を優先する考えを強調した。NHKが報じた。

ちょうど55年前、ソ連のアレクセイ・レオーノフ宇宙飛行士(1934年-2019年)は人類で初めて宇宙遊泳を行った。宇宙船の外で12分過ごし、宇宙船から5m以上遊泳した。

16日、モスクワの日本大使館で、訪日ビジネス研修生が一堂に会する「フォローアップセミナー」が開催された。日本センター(貿易経済交流発展のための日本センター)は日露間の政府合意に基づき、若手のロシア人経営者を研修生として毎年日本へ派遣している。日本での研修で見聞きしたことや、そこから実際のカイゼンにつなげた具体例を研修生同士で分かち合い、文字通り「フォローアップ」するのが、このセミナーの目的だ。

新型コロナウイルス用のロシアと日本の早期検出検査の開発が4月には発表される可能性があると、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が表明した。

ロシアの在外公館は、電子手続きを含め、外国人へのビザの手続きおよび発給を停止している。ロシア外務省マリア・ザハロワ報道官が声明を発表した。

ロシアは2021年10月1日、45年ぶりにロシアの探査機を月へ打ち上げる計画。ロシア宇宙科学研究所のイーゴリ・ミトロファノフ教授が、ロシア科学アカデミー宇宙評議会の会合で明らかにした。

ロシアの憲法裁判所は、憲法改正案が国の基本法に適合することを確認した。憲法裁判所の結論は、早急にロシア大統領に送られ、控訴の対象とはならない。

フィギュアスケートのエテリ・トゥトベリーゼコーチの門下生らは、モスクワの総合学校の検疫にも関わらず、通常練習を続けている。

ロシアのミハイル・ミシュスティン首相は新型コロナウイルス感染拡大対策連絡会議を率い、今後、ロシア領内の感染対策に関する政令を発表した。ヴェードモスチ紙が引用して報じた。

2月27日、モスクワ市内で、日本人バラライカ奏者の北川翔さんが、現地の名門楽団とともにコンサートに出演した。バラライカはロシアの伝統的な弦楽器。外国人でありながら、目にも留まらぬ速さで力強く巧みに演奏する北川さんに、盛大な拍手が送られた。北川さんは「プロの方たちの前で演奏するのは、自分試しのようなもの。ロシアは、初心に戻って情熱を取り戻せる場所です」と話している。

新型コロナウイルスに感染し、モスクワの病院に入院中のカイトボード世界選手権優勝のロシアのピョートル・チュシケヴィチ氏、感染した際の初期症状についてインスタグラムのストーリーで紹介した。