中国、核廃棄物の燃焼を開始

中国は発電所の核廃棄物を燃焼し、得られた熱を利用する。17日、サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。

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この目的のために、特殊な合金鋼が作られた。これが溶融炉の建設の基礎となる。合金により、溶融炉は高温耐性を供えることになる。設置面積は60ヘクタール。炉の冷却には水ではなく、高腐食性液体金属が使用される。

広東省の沿岸部で2022年までに竣工する計画。新材料および炉の開発は中国科学院の専門機関が担う。

これは2020年までに国の原子力エネルギー比率を4倍に増加させるプログラムの一環をなすもの。同年までに、中国は30基の原子炉を建設し、さらに24基の建設作業を開始する予定。

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