シリア軍、ラタキア県でテロリストの最後の砦を掌握

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シリア - Sputnik 日本
シリア政府軍がケンサブ市を掌握。ケンサブは北部ラタキア県に最後に残ったテロリストらの最も重要な砦だった。18日、リビアのTV「アル・マヤディン」が消息筋の情報として報じた。

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同日のこれまでの報道ではシリア政府軍はケンサブ市近郊で武装戦闘員らの防衛を突破したと伝えられていた。

ケンサブ市から武装戦闘員らを一掃するにあたっては凄惨を極める武力衝突が生じた。TV「アル・マヤディン」の報道によれば、武装戦闘員らの大半はシリア軍の攻勢に耐え切れず、隣のイドリブ県西部のビダマ市の方角へ逃走を余儀なくされている。

ケンサブ市は首都ダマスカスから北に320キロの地点に位置する戦略的な要所。シリア政府軍はケンサブを掌握下に戻したことで、長期にわたりイスラム急進主義者ら占領されている隣のイドゥリブ県への大規模な進軍が可能となる。

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