ボーイング機、ロストフの空港で墜落、62人が死亡(動画)

ドバイからロストフ・ナ・ドヌーへ飛んでいた旅客ボーイング機が、視界不良状態での着陸時、墜落した。児童4人を含む55人の乗客と7人の乗組員は全員死亡した。

悲劇は午前3時40分(モスクワ時間)に発生。飛行機は滑走路から200メートル以上下離れたところに墜落した。航空機は地面と接触し、粉々に壊れた。

メディアの報道によると、墜落前、ボーイング機のパイロットは、地上の管制官に対し、着陸の再試行を準備している、と通達していた。

Фото опубликовано Ростов-на-Дону. Главный (@rostovnadonu_vk) Мар 18 2016 в 6:36 PDT

空港は閉鎖されている。ロストフ州のワシーリー・ゴルベフ知事によると、再開は少なくとも二十四時間後。

中間的なデータによると、乗客のほとんどがロシア人で、外国人は5人。内訳は、ウクライナ人3人、ウズベキスタン人およびインド人各1人。

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