スバル ロシアで「トライベッカ」4500台リコール

日本の自動車会社スバルは、ロシア市場で販売した中型SUV「トライベッカ」4500台のリコールを発表した。8日、BBCが伝えた。

スバルが、こうした決定を下したのは、ボンネットのロックシステムに欠陥がある可能性が指摘されたためで、走行中に、ボンネットが開いてしまう恐れがあるとの事だ。

リコールされた車は、ボンネットのロックシステムの無料点検がなされ、必要があれば、メーカー側の負担で、修理あるいは部品の取り換えが行われる。

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала