日本の護衛艦 ベトナムのカムラン湾に初めて寄港

日本の中谷防衛相は、日本の護衛艦「ありあけ」と「せとぎり」がベトナムのカムラン湾に初めて寄港したことについて、「(カムラン湾は)地政学的な重要性から、補給支援の拠点として各国艦艇に大きな利益をもたらす」と述べ、今後も海自艦の寄港を継続させる意向を表明した。共同通信が報じた。

カムラン海軍基地 - Sputnik 日本
ベトナムでの演習参加のため日本の軍艦2隻初めて寄港
なお先にマスコミは、カムラン湾への寄港後、「ありあけ」と「せとぎり」はベトナム海軍と合同演習を行うと伝えた。

日本は今回のアプローチを、戦略的に重要な島や水域に対する領有権を理由にベトナムとフィリピンが中国と争っている南シナ海における自国の軍事プレゼンスの重要なデモンストレーションとしてみなしている。

 

 

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