太陽電池飛行機 世界一周飛行を再開

© AFP 2022 / MARWAN NAAMANI 「ソーラー・インパルス2」
「ソーラー・インパルス2」 - Sputnik 日本
世界一周飛行を続けていたスイスの太陽電池飛行機「Solar Impulse 2」が、昨年7月以来初めて、再び離陸し飛行を再開した。同機は、太陽電池が故障し、世界一周飛行を中断していた。

このプロジェクトの公式サイトの情報では、太陽電池機は、ハワイの飛行場を飛び立ち、米西海岸のカリフォルニアに向かった。これは、世界一周飛行の第9段階にあたるもので、飛行時間は62時間だ。

​「Solar Impulse 2」は、昨年3月9日、アラブ首長国連邦のアブダビから世界一周飛行に出発したが、昨年7月、日本からハワイに向かう途中、飛行機の太陽電池パネルが過熱が原因で損傷を受けてしまった。そのため、修理と新しい太陽電池パネルのテストなどで9カ月が過ぎ、やっと今回飛行再開にこぎつけた。

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