
中国の民間企業「銀河航天(GalaxySpace)」は、第五世代移動通信システム(5G)構築を目的とした通信衛星を低地球軌道(高度約1200km)に打ち上げた。中国中心電視台が報じた。

フェイスブック傘下の企業インスタグラムが、加工写真一掃運動を開始した。テクノロジー専門ニュース「テックレーダー」によると、加工写真は虚偽のコンテンツとしてマークされる。

インドネシア南スマトラ州の2つの無人島が、気候変動による海面上昇により水没した。ジャカルタ・ポスト紙が、インドネシア環境フォーラムの声明を引用して報じた。

英国の航空機メーカー「Hybrid Air Vehicles」が、有望視されるハイブリッド航空機「エアランダー10」のシリアルバージョンを発表した。同機は世界最大の航空機となる。オンラインニュース「フライト・グローバル」によれば、メーカーは2020年のはじめ頃に新機の飛行テストに取りかかる予定だという。

2018年10月、ノヴォシビルスクの獣医科医院「ベスト」に猫のディムカが運ばれた。ディムカは凍傷のため四肢と尻尾、耳が失われた。獣医師らは飼い主の要望からディムカに再び足を取り付けた。2019年3月、ディムカのために前足と後ろ足にチタン製のバイオニック義足を開発し、3Dプリンターで作製を行なった。

ロシアでは、衛星に依存しない測位システムが開発されている。オブジェクトの座標を定めるために、宇宙からの位置情報は必要ない。したがって、干渉からの保護にも、電子戦のオブジェクトの影響にも、また通信チャネルを混乱させる天候および磁気異常にも関係なく、オブジェクトの位置を定めることができるようになる。週刊誌スヴェスダーが伝えた。

マイクロソフト社が太陽光で充電ができるノートパソコンのコンセプトを発表した。この開発に関しては、2018年後半に米国特許商標庁に申請がされているが、2020年1月になって機関のサイトで公表がされた。説明と概略によれば、ノートパソコンのバックパネルにはいくつかの写真機能の設置が予定され、これらはデバイスのバッテリーと接続される。

研究者らは、人間にはそれぞれ「老化のタイプ」があると結論づけ、様々な個体(人間)が老化する主な4個のタイプを特定した。この研究結果が医学に関する学術誌「ネイチャー メディシン」に掲載されている。これらのタイプから、体のどの部分が年齢とともに他の部分よりも早く「使いものにならなくなる」のかを知ることができる。

スマホでの写真撮影が大好きな人に朗報!Apple社がiPhoneの夜間撮影機能「ナイトモード」による写真コンテストを開催する。

ロシア連邦消費者権利保護監督局の専門家らは、運動をすることでアルツハイマー病発症のリスクを減らす方法を語った。

テスラ社の電気自動車はまもなく周辺の人々と意思疎通をはかることができるようになる。テスラ社のイーロン・マスク代表が発表した。マスク氏はツイッターで、テスラ・モデル3からメッセージが届く動画を投稿した。そこでは、「そんな風に立っていないで、飛び乗れ」と呼びかけがされる。

嫉妬に狂った前夫に両手を切り落とされたロシア人女性のマルガリータ・グラチョワさんがインスタグラムで、医師らがどのように左手を元どおり復元したかを明かした。マルガリータさんの右手はハイテクのバイオニック義手だが、左手は「断片を集めて」元のように縫合した。しかし、左手の感度と機能は、もはや以前と同じにはならない。

米ラスベガスで7日~10日に開催された国際家電見本市CES 2020にて、中国企業「Robosea」が新型ロボットを披露した。デイリー・メールによると、新型ロボット「Robo-Shark」は自律型で潜水でき、あらゆるカメラやスキャナと同期が可能。それだけ聞くと何も変わったことはないように思えるが、このロボットは見た目が本物のサメにそっくりなのだ。

英エクセター大学の学者らは、ヒマラヤ、特にエベレストの植生面積が増加し始めていることを明らかにした。また、常時積雪のないゾーンは拡大しているという。科学、研究、技術に関するニュース・アグリゲーター「Phys.org」のプレスリリースで伝えられた。

先週ロサンゼルス国際家電見本市(CES)で中国の工業用ロボットメーカーElephant Robotics(エレファント・ロボティクス)社が育成型ロボット猫を披露した。米国IT系ブログサイト(テッククランチ)が伝えている。

栄養士のイリナ・トロプィギナ氏がダイエットに役立つ食品を紹介した。エカテリンブルグのニュースサイトE1.ruが伝えている。

長江に生息するハシナガチョウザメ(Psephurus gladius)は、絶滅したとみなされる。

フェイスブック会長兼CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は、2030年までに管理職をミレニアム世代(Y世代)が占めるようになり、SNSの本質が変わり、かつては大企業しか持たなかった技術を小規模ビジネスも持つようになると発言した。

Apple社は、iPhoneユーザーの写真をスキャンできることを認めた。

中国で行なわれた長年にわたる大規模な研究により、緑茶を定期的に飲む人は心血管疾患にかかりにくく、一般的に長生きすることが分かった。この研究結果は医学誌「ヨーロッパ心臓循環器誌(European Journal of Preventive Cardiology)」に発表されている。