
3月16日から22日までカナダ・モントリオールにて開催される予定だった世界フィギュアスケート選手権。当初、コロナウイルス感染拡大の影響を受けつつも大会は予定通り開催されると判断されていた。しかし11日、国際スケート連盟は正式に中止を発表した。

2月4日から9日まで、韓国・ソウルにて四大陸フィギュアスケート選手権が開催される。アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアの4つの大陸の選手が出場する今回の大会に、日本からは羽生結弦選手、紀平梨花選手、坂本花織選手らが挑む。

中国・武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の流行をめぐって、インターネット上で、または人づてに様々な情報が拡散されているが、それらのなかには真偽が定かでないものも存在する。今回、スプートニクは新型コロナウイルスについての情報で特筆すべき点をまとめた。

今年の春節は1月25日から始まる。シンボルとなるのは今年の干支であるねずみ。スプートニクでは、そんな春節にむけた縁起担ぎの方法をまとめました。
中国の武漢で発生した新型肺炎は、中国国内のみならず、タイ、日本、韓国まで拡大し、すでに200人以上が感染した。スプートニクでは、この肺炎流行の経緯についてまとめた。

1月9日から22日にかけて、スイスのローザンヌで第3回冬季ユースオリンピックが開催されています。各種目の日程をご覧ください!

フィギュアスケートの女子シングルの技術レベルは新しい境地に達した:若手選手が、つい最近まで男子選手の特権だった4回転ジャンプを堂々とプログラムに組み込んでいるのである。スプートニクは、今では男女ともが挑戦する各ジャンプの基礎点をお見せする。

フィギュアスケート2019-2020シーズンのグランプリシリーズは、2019年10月中旬から12月上旬に開催される。グランプリシリーズは世界で最も優れたフィギュアスケート選手たちが出場する一連の大会の総称で、毎年開催されている。

9月1日は「バイカルの日」だ。バイカル湖は世界最深、それだけではなく世界最大の淡水貯水池でもある。またバイカル湖には約1200種類の動植物が生息し、そのうち300種類は固有種だ。

日本が商業捕鯨を再開した後、捕鯨のあり方は世界で最も議論されるテーマの一つになった。環境学者や動物の権利を庇護する人々は警鐘を鳴らし、日本の決定を非難している。漁業関係者や日本の大半の住民は、「伝統的な」捕鯨に戻ることに賛意を示している。こういった議論を背景にスプートニクは、この驚くべき哺乳類、クジラの生態について、より詳しくご紹介する。

2018年、世界の軍事費は前年より2.6%多い、1兆8千億ドルに上ったが、一方でロシアは2006年以来初めて、軍事費の支出最大国トップ5から抜け出た。ストックホルム国際閉鎖研究所(SIPRI)の毎年発表のレポートでこうした統計が明らかにされた。


フィギュアスケート世界選手権は日本の埼玉で行われる。専門家は、世界最強の選手による「熱い氷上」の戦いになると見ている。

ニュージーランドのクライストチャーチにある2つのモスクで、銃乱射事件が発生した。これらのモスクのそばに駐車されていた複数の自動車の中からは、手製の爆発装置がいくつか発見されたが、これらについては警察が無害化処理を行った。


フィギュアスケートのロシア選手権は2019年12月22日、サランスクでその競技を終えた。このうち女子シングルは、アンナ・シェルバコワ(金)、アレクサンドラ・トゥルソワ(銀)、アリョーナ・コストルナヤ(銅)の各ジュニア選手3人による勝利に終わった。平昌五輪チャンピオンのアリーナ・ザギトワ選手は5位、同五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手は7位となった。

今回の調査は、スプートニクから依頼を受けたフランス世論研究所(IFOP)によって、2018年8月9~20日に実施された(回答者数は、18歳を超える年齢の計4033人)。95%は信頼できる誤差の範囲は±3.1%。

スプートニク・オピニオンがロシアについての報道の信憑性に関し、米国をはじめとする西側4か国で実施を依頼した世論調査の結果、ほぼ半数の市民が報道内容を信じていないことが明るみになった。


今回のロシアのワールドカップほど予想を覆す展開で、目が離せない大会はなかった。息をのむシーンは未だに観客の私たちの眼に焼きついている。最優秀プレーを見せてくれた選手たちにに拍手を送りたい。