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ボーイング機の改良されたエンジンから危険な欠陥が見つかる

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米連邦航空局(FAA)は、飛行中にエンジントラブルが発生する恐れがあることから、旅客機「ボーイング787ドリームライナー」176機のエンジンを交換するよう命じた。

テレグラフ紙が、エンジン製造会社GEアビエーション社の代表リック・ケネディー氏の話として伝えたところによると、「氷によりファンブレードがエンジンケーシングにこすりつけられることでエンジンの振動を引き起こす」という。

FAAは、欠陥によって飛行中に深刻なトラブルが発生する恐れがあると指摘し、「問題が取り除かれなかった場合、飛行中に1つあるいは2つのエンジンが損傷し、再びエンジンを迅速に始動させることができない恐れがある」と伝えた。

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