2017年ロシア空軍に第5世代戦闘機の供給始まる

ロシア航空宇宙軍司令官のヴィクトル・ボンダレフ大将は「第五世代の戦闘機Т-50(PAK FA)は、来年2017年ロシア空軍に供給され始めるが、現在すでに同戦闘機は、卓越した飛行・ナビゲーション性能を示している」と述べた。

T-90戦車、第二回国際フォーラム「機械建設技術2012」で - Sputnik 日本
「強力な軍事マシーン」:ビジネスインサイダーで見るロシア軍
ボンダレフ大将は「国家飛行研究センターには、Т-50(PAK FA)がすでに5機ある。それらはテスト中で、来年2017年にはもう、我々の軍備に加えられるだろう。すべて計画通り進んでいる。いかなる遅延も変更もない」と強調し、次のように指摘した-

「戦闘機は実際、操縦するうえでも、ナビゲーションシステムの上でも、また、そのほかの性能においても、素晴らしいものだ。非常に遠くにいるほかの航空機を発見することもできる。この点で、Т-50(PAK FA)に匹敵するものはない。我々は、誇りとするものを持っている。それが我々の元に供給されるとは嬉しい限りだ。」

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала