世界最大級の砕氷船、10隻

砕氷船の歴史は19世紀末にさかのぼる。世界で初めて砕氷船を造ったのはロシアだった。

砕氷船は北極南極の到達が困難な場所に貨物を輸送し、避難を助け、探検隊を学研調査基地まで送り届ける際に使われているが、最も多い使用例は他の船舶が航行しやすいように氷を割って、通り道を作る作業だ。

世界で最も多く砕氷船を有するのはロシア、米国、カナダ、フィンランド、スウェーデン。ただし原子力砕氷船団を持つのは唯一ロシアだけ。

© Sputnik / Ramil Sitdikov「北極」プログラムの原子力砕氷船の先頭をつとめる船の進水式、サンクトペテルブルグのバルト工場で
「北極」プログラムの原子力砕氷船の先頭をつとめる船の進水式、サンクトペテルブルグのバルト工場で - Sputnik 日本
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「北極」プログラムの原子力砕氷船の先頭をつとめる船の進水式、サンクトペテルブルグのバルト工場で
© Sputnik / Valeriy Melnikov原子力砕氷船「ヤマル」、紅海で学術調査作業
原子力砕氷船「ヤマル」、紅海で学術調査作業 - Sputnik 日本
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原子力砕氷船「ヤマル」、紅海で学術調査作業
© Sputnik / Sergey Subbotin原子力砕氷船「ソ連」、ムールマンスク港
原子力砕氷船「ソ連」、ムールマンスク港 - Sputnik 日本
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原子力砕氷船「ソ連」、ムールマンスク港
© 写真 : NOAA Photo Libraryカナダの砕氷船「ルイスS、聖ローエント」が沿岸警備中
カナダの砕氷船「ルイスS、聖ローエント」が沿岸警備中 - Sputnik 日本
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カナダの砕氷船「ルイスS、聖ローエント」が沿岸警備中
© Sputnik / Anna Yudina北極のロシアの新浮遊ステーション「SP-40」を展開させる資材が輸送
北極のロシアの新浮遊ステーション「SP-40」を展開させる資材が輸送 - Sputnik 日本
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北極のロシアの新浮遊ステーション「SP-40」を展開させる資材が輸送
© 写真 : Bhagerty4米最大の砕氷船USOGCヘリー
米最大の砕氷船USOGCヘリー - Sputnik 日本
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米最大の砕氷船USOGCヘリー
© 写真 : Jukka Koskimiesフィンランドのディーゼル型砕氷船「オトソ」
フィンランドのディーゼル型砕氷船「オトソ」 - Sputnik 日本
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フィンランドのディーゼル型砕氷船「オトソ」
© Sputnik / Mikhail Fomichev砕氷船「戦勝50周年」
砕氷船「戦勝50周年」 - Sputnik 日本
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砕氷船「戦勝50周年」
© 写真 : Alfred Wegener Institute独ディーゼル型砕氷船「ポーラーステルン」
独ディーゼル型砕氷船「ポーラーステルン」 - Sputnik 日本
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独ディーゼル型砕氷船「ポーラーステルン」
© Fotolia / Taras Vyshnya豪州企業の設計の砕氷船「オーロラ・オーストレリス」
豪州企業の設計の砕氷船「オーロラ・オーストレリス」 - Sputnik 日本
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豪州企業の設計の砕氷船「オーロラ・オーストレリス」
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