クリル諸島の日本の地下壕で危険なウイルスや毒素は見つからなかった

ロシア国防省とロシア地理学協会の調査隊が、第二次世界大戦時の日本の地下壕が残っていたクリル諸島のマトゥア島を調査している。化学兵器や生物兵器を製造するためのなんらかの倉庫あるいは研究所は見つからなかった。

マトゥア島 - Sputnik 日本
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東軍管区のアレクサンドル・ゴルデーエフ広報長官は29日記者団に伝えた。

ゴルデーエフ氏は、「実験室での研究が1000件以上行なわれた。生物兵器あるいは化学兵器として使用できる細菌、ウイルス、毒素の全範囲が調査された。実験室での実験の結果、人間にとって危険な物質や病原体は見つからなかった」と語った。

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