フォーラム「ARMY-2016」でロシア企業は将来性あるロボット技術複合体の可能性を披露する

© Sputnik / Vitaliy Ankov フォーラム「ARMY-2016」でロシア企業は将来性あるロボット技術複合体の可能性を披露する
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第2回国際軍事技術フォーラム「ARMY-2016」の動的部門、ショープログラムの枠内で、モスクワ郊外アルビノ練習場の戦車操車場で将来性ある国産ロボット技術のサンプルが持つ可能性が披露される。

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将来性ある技術はすべて国産国防産業複合体企業のイニシアチブで開発されたものだ。

ロボット技術複合体の展示は4つのテーマに分別されている。たとえば、地雷原の通行や、困難な地形における現代的な複合武器戦闘の場面での走行・操縦能力を披露する。

「ネレフタ」やロボット車両「アフトロボット」、国産無人偵察機「シェルシェン」など、将来性のあるロボットサンプルが披露される。

また、静止部門では、将来性のある可動式ロボット技術複合体の「コブラ-1600」が披露される計画。これは可動式工学地雷除去複合体の一部をなすもので、都市環境における土地および建物の効果的な地雷除去を行うもの。

ショーの主催者はロシア国防省科学研究活動および先進技術(革新的研究)技術支援総局。2016年9月6-8日まで3日間開催される予定。

第2回国際軍事技術フォーラム「ARMY-2016」のメーン会場はロシア軍事愛国文化・休暇公園「パトリオット」の議事・展示センター敷地と、「クビンカ」飛行場、ならびに西部軍管区演習場「アルビノ」となっている。

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