米、10年ぶり太平洋に爆撃機配備

米国防省は10年ぶりに太平洋地域にB1B超音速戦略爆撃機部隊を配備する。米太平洋軍が報じた。

B61-12 - Sputnik 日本
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B1BはB-52の代替機として土曜日グアムのアンダーセン基地に到着する。また、機体の整備のため空軍約300人も基地に向う。

B1Bはアンダーセン基地から南シナ海、朝鮮半島地域をパトロールする。前者の場合、米国は中国に力を誇示し、後者の場合は、北朝鮮にだ。

今回のB1Bの配備は、米国が幾度も「強く非難」している北朝鮮の度重なるミサイル実験を背景としたものだ。

先に伝えられたところによると、米国家核安全保障局(NNSA)は、新しい改良型核爆弾B61-12製造に向けた準備開始を承認した。

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