ロシア 軍備からスホイ24型機を除外

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2016年8月末、ロシアでは、スホイ24型爆撃機の基本形、つまり初めのバージョンの同機の使用が終了した。戦略・テクノロジー分析センターの専門家らが出しているロシアの軍事ブログbmpdが伝えた。

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第43海兵攻撃航空連隊に属していたスホイ24型機は、今年2016年8月31日、その最後の飛行を完了した。ロシア航空宇宙軍及び海軍飛行隊には、改良型のスホイ24Mとスホイ24MPのみが残っている。

スホイ24タイプの爆撃機は、1972年から1983年まで製造され、ソ連空軍と海軍航空隊にのみ配備された。1970年代末からは、改良型のスホイ24Mがシリーズ生産され、現在では同機が、ロシアの前線向け戦術航空隊の基本攻撃機となり、輸出もされている。

しかし現在、この改良型のスホイ24も、徐々に姿を消しつつあり、爆撃機スホイ34や多目的戦闘機スホイ30CMに場所を譲っている。

なお、26日、「戦術ミサイル兵器」社のボリス・オブノソフ代表取締役は、ロシアでは極超音速兵器の開発が進められていると述べた

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