オンラインマップで移民によるドイツでの犯罪規模が表示

ドイツのグループ「XY Einzelfall」がグーグルマップで、移民によるものだと疑われている犯罪が表示された地図を作った。スプートニクが報じた。

地図製作に用いられたのは地元メディアと警察の情報。地図には今年起きた性的暴行、殺人、盗難が記録されている。また、地図には、具体的な犯罪現場は示されないものの、事件が起きた町も印されている。

同グループはまた、ドイツ領内の移民キャンプ地図も開発した。

2つの地図を比べることで、難民キャンプの位置と犯罪数の相関関係がはっきりと示されるという。同グループは、難民キャンプから距離があるほど、犯罪件数が少なくなることを明らかにした。

同グループ代表によると、地図を作ろうとしたのは、ドイツのメディアが移民に関する問題の全規模に光を当てていないため。

先に伝えられたところ、ドイツで欧州委員会高官の娘が移民の手で殺害された。

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