日本の女性アーティスト 最も価値ある現代女性アーティストランキングで1位に

ポータルArtnetは、その作品が最も高額で取引されている存命する女性アーティストランキングを発表した。

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「最もピンクなピンク」をかけた彫刻家と画家の闘い【写真】
ランキングで1位になったのは日本の草間彌生さん。草間さんの作品「White No. 28」は2014年、オークションで730万ドルで落札された。

2位は米国の写真家シンディ・シャーマンさん。シャーマンさんの最も高額で取引された作品は「Untitled Film Stills」で、670万ドルで販売された。

3位は英国のブリジット・ライリーさん。2016年に「クリスティーズ」のオークションで1966年の作品が570万ドルで落札された。

先に、日本のカリスマ的アニメ監督の細田守氏は3年に一度アニメーション映画を発表している。前作「バケモノの子」は上映開始からわずか2日で「ターミネーター:新起動 ジェニシス」を興行収入で追い抜き、上映期間中の観客動員数は400万人、日本での興行収入は約50億円にのぼった。細田氏がこれまでの失敗や作品に活かされた人生経験、次回作の製作の秘密をSputnikのクセーニヤ・ナカ記者に語った。

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