10:41 2018年06月24日

文化

  • ロシアの練習艦「ナジェジュダ」
    アップデート: 2018年06月23日 21:13
    2018年06月23日 21:13

    ロシア帆船、島根に寄港へ

    浜田港(島根県浜田市)に25日、ロシアの練習艦「ナジェジュダ」が寄港する。28日には一般公開される。島根県立大学が発表した。

    露日交流年
  • 久子さま、エカテリンブルク入り セネガルとの試合前に
    アップデート: 2018年06月23日 19:15
    2018年06月23日 19:15

    久子さま、エカテリンブルク入り セネガルとの試合前に

    日本サッカー協会の名誉総裁でもある高円宮妃久子さまがサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表を激励するためエカテリンブルクを訪れた。23日には血の上の教会を訪れたほか、一連の文化行事に参加する予定。エカテリンブルク教区が発表した。

  • 正教はどのようにしてロシアにもたらされたのですか?м
    アップデート: 2018年06月23日 18:01
    2018年06月23日 18:01

    正教はどのようにしてロシアにもたらされたのですか?

    読者のひとりから、ロシアの宗教について質問が届きました。今回のスプートニクQ&Aのコーナーでは、ロシアの信仰について、ロシアで最も広く信じられている宗教であるロシア正教がロシア人の生活においてどのような位置を占めているのかをお伝えします。

    スプートニクQ&A
  • レオナルド・ダビンチ
    アップデート: 2018年06月22日 19:28
    2018年06月22日 19:28

    ダ・ヴィンチの最初期の署名作品、ローマで公開【写真・動画】

    イタリアの研究者らが、レオナルド・ダ・ヴィンチの署名された作品のうち、最も初期のものについて、真作であることを立証し、ローマで公開した。この作品は、大天使ガブリエルを描いたマヨリカ焼きの絵。

  • マチュ・ピチュ
    アップデート: 2018年06月22日 11:00
    2018年06月22日 11:00

    19世紀の欧米医療に勝る古代インカ帝国の外科技術

    南米の古代インカ帝国で行われていた外科医療は、19世紀の医療技術より勝っていたと、科学系サイト「Science Alert」が報じた。

  • 熊本城
    アップデート: 2018年06月21日 22:48
    2018年06月21日 22:48

    熊本城でやぐらが倒壊【動画】

    2年前の熊本地震で被災した元太鼓櫓が倒壊した。大雨により石垣の隙間に雨水が入り込んだと見られる。日本の各メディアが21日に報じた。

  • 安倍首相
    アップデート: 2018年06月21日 21:22
    2018年06月21日 21:22

    安倍首相の対露政策は、クリル諸島でダメになる:欧州の専門家の見解

    筆者 アナスタシア フェドトワ

    「もし露日関係に変化が起こるならば、それは今起こるはずだ」。テンプル大学ジャパンキャンパスの上級准教授のジェームズ・ブラウン氏は、5月末に行われたプーチン大統領と安倍首相の会談結果をこのように評価している。同氏は、「領土問題に終止符を打つ」という安倍首相の決意にもかかわらず、安倍氏の対露政策は失敗したとの見方を示している。

  • カザフ刑務所 囚人が日本語勉強へ
    アップデート: 2018年06月21日 19:14
    2018年06月21日 19:14

    カザフ刑務所 囚人が日本語勉強へ

    カザフスタンのパヴロダルスクにある厳重規則矯正収容所で、新たな教育プロジェクトが立ち上げられた。このプロジェクトにより、受刑者らは様々な教科に関する知識を得ることができるようになるとの、リナト・クダバエフ所長の話が伝えられている。

  • 立古さんと小林さん
    アップデート: 2018年06月20日 05:55
    2018年06月20日 05:55

    ロシア語の勉強とはどんなものか? 東京で開催されたロシア語コンクールの出場者たちへのインタビュー

    筆者 リュドミラ サーキャン

    東京ロシア語学院で6月17日、第47回全国ロシア語コンクールが開催された。主催者は、東京ロシア語学院と日本ユーラシア協会。同コンクールは「ロシア語の運用能力を高め、ロシア語を話す人びととの交流・友好の発展」を目的としている。

  • マインクラフトで『千と千尋』を細部まで完全再現
    アップデート: 2018年06月18日 13:32
    2018年06月18日 13:32

    マインクラフトで『千と千尋』を細部まで完全再現【動画】

    ブロックを使い様々な建造物が作れるゲーム「マインクラフト」でスタジオジブリの名作映画『千と千尋の神隠し』が再現された。

  • ティンタジェル城
    アップデート: 2018年06月18日 03:43
    2018年06月18日 03:43

    伝説のアーサー王の王国は多国籍だった【写真】

    伝説のアーサー王のティンタジェル城で、アーサー王に仕えたとされる円卓の騎士のメンバーが一般的に考えられているよりも多国籍であった証拠となる1300年前の文がラテン語とギリシャ語で書かれ、キリスト教のシンボルが入った石が見つかった。デイリー・メール紙が報じた。

  • アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ直筆
    アップデート: 2018年06月18日 01:00
    2018年06月18日 01:00

    作者直筆『星の王子様』イラスト、3000万円で落札【写真】

    『星の王子さま』の作者、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ直筆のイラストが24万500ユーロ(約3100万円)で落札された。オークションを開催した仏競売会社アールキュリアルがツイッターで発表した。

  • 史上初のソ日合作映画『大東京』
    アップデート: 2018年06月15日 09:10
    2018年06月15日 09:10

    記念すべき第1回ソ日合作映画が東京で上映へ

    筆者 リュドミラ サーキャン

    日本の映画愛好家に向け、東京都渋谷区の映画館で16日、興味深いレトロ映画が上映される。1つは史上初のソ日合作映画『大東京』。朝日新聞との協力のもとウラジーミル・シュネイデロフ監督が1932年に撮影したもの。さらに「日本ドキュメンタリー映画の父」亀井文夫が1941年に撮影した『小林一茶』となっている。

  • ペルーで子供の大量埋葬地が新たに発見
    アップデート: 2018年06月14日 13:36
    2018年06月14日 13:36

    ペルーで子供の大量埋葬地が新たに発見

    ペルー北部で、異教の儀式時に犠牲にされた子供100人以上の骨格が発見された。スペインのEFE通信が考古学者の発表を引用して伝えた。

  • 『火垂るの墓』
    アップデート: 2018年06月14日 06:09
    2018年06月14日 06:09

    『火垂るの墓』、史上最高のアニメ映画に認定【動画】

    長編アニメ映画『火垂るの墓』が、USAトゥデイ紙が掲載したアニメ映画ランキングで1位を占めた。

  • 上月豊久駐ロシア日本大使
    アップデート: 2018年06月13日 22:46
    2018年06月13日 22:46

    上月駐ロシア大使 訪日ロシア人観光客数が昨年1年間で40%増加

    ビザ緩和により、日本を訪れたロシア人観光客数が昨年1年間で40%増加した。ロシアと日本の交流年の一環である露日プロジェクトに関する展覧会の開会式で、日本の上月豊久駐ロシア大使が発表した。

  • 子供を大量に生贄にした痕跡、ペルーで発見
    アップデート: 2018年06月12日 07:57
    2018年06月12日 07:57

    子供を大量に生贄にした痕跡、ペルーで発見【写真】

    考古学者らがペルー国内で、異教の儀式時に犠牲にされた子供56人の骨格を発見したと、ポータルサイト「Comercio」が伝えている。

  • エミネム
    アップデート: 2018年06月11日 20:16
    2018年06月11日 20:16

    エミネムの米公演で「発砲音」 観客の間でパニック【動画】

    ラッパーのエミネムによる公演時の音響効果が、ボナルー・フェスティバルの観客の間でパニックを誘発したと、「Page Six」が伝えている。

  • トラック
    アップデート: 2018年06月11日 11:54
    2018年06月11日 11:54

    どろどろのトラックが芸術作品に モスクワ在住アーティスト【写真】

    「ProBoyNik」というペンネームで知られる芸術家、ニキータ・ゴルベフ氏はキャンバスと紙の代わりにトラックをはじめとするドロドロに汚れた車の表面を用いる。その成果物は、れっきとした芸術作品だと堂々と紹介できるものだ。

  • モスクワにコスプレーヤーが集まる
    アップデート: 2018年06月10日 22:20
    2018年06月10日 22:20

    日本の「かわいい」がロシア人の心にぴったりきたのはどうして?

    筆者 リュドミラ サーキャン

    今春、モスクワ中心部は露日交流年を記念してプラスチックの桜で飾られた。これは大勢の人に好評を博したが、日本文化における桜の花の鑑賞は、美とは短命でつかの間であり、習慣的なものや日常的なものになる前に消えてしまうことと関係があることを知っている人々は、不満を表した。そして5月末、大勢の市民の要請により、プラスチックの桜はモスクワの町から消えた。