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徳山 あすか

1984年兵庫県神戸市生まれ。大学進学に伴い上京し、早稲田大学第一文学部総合人文学科・文芸専修で学ぶ。大学公認の政治サークルに所属し、様々な政治問題に触れる中で、ロシアとの領土問題に危機意識と使命感を感じたことから、ロシアへの関心が高まった。2006年時事通信社に入社。名古屋支社・東京本社にて勤務。個人的にロシアをウォッチし続け、ロシア語の勉強を始める。 2013年9月、ロシア政府国費留学生に選ばれ、時事通信社を退社し単身ロシアへ渡ることを決意。サンクトペテルブルク国立工科大学に併設されている、外国人のための「準備学部」へ進学する。同大学主催のロシア語コンクールで1位になり、モスクワ国立教育大学修士課程へ無試験での受け入れが決まる。 2014年9月、モスクワに転居。修士課程では、政治ジャーナリズムを専攻。すでに様々なメディアで記者や編集者として活躍する学生たちとともに学び、刺激を受ける。修士課程1年目を終えたところで、教授の推薦でスプートニクのインターンに参加。当時の編集長の提案を受け、職場に残ることになる。 スプートニクでは、ロシア人に混じって記者のための研修を受けるなど、自己研鑽の機会を逃さず、日本語記事のみならずロシア向け記事の共同執筆も行っている。2018年には第一回日露メディアフォーラムでロシア側スピーカーとして登壇した。 現在は政治・経済をはじめ、日露関係全般、ロシアの生活や文化などについて記事を執筆している。日本の政財界を代表する、日露関係キーパーソンへのインタビュー実績多数。経済誌や日本のニュースサイトなど、他媒体への寄稿も多く手がける一方、日本人ジャーナリストとして、ロシアメディアからの取材も受けている。モスクワ国立教育大学博士課程ではジャーナリズム研究を続け、学術誌への小論文投稿、学部生向けのセミナーなどをしつつ、博士号取得を目指している。
筆者 徳山 あすか - Sputnik 日本
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