中国 初の国産空母の進水式の時期を発表

© AP Photo / Li Tang中国 初の国産空母の進水式の時期を発表
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中国は海上公試のあと、2020年に2隻めの空母を軍備に加える。人民日報が報じた。

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報道によれば空母からは建設用の足場はすでにはずされ、船体の塗装作業も終了している。一方で専門家らの間からは実際の航行まではまだ多くの作業が残されているとの指摘があげられている。人民解放軍の専門家イン・チジョ氏は「空母を実際軍備に入れるまでには少なくともあと2年はかかる」との見方を示している。

空母建造にあたっては特殊な電波吸収体が使用されている。新空母には中国製の蒸気タービン、ボイラーが設置される。

現在、中国海軍にある空母は「遼寧」1隻。「遼寧」は、中国が1990年代末にウクライナから購入した未完成のソ連設計の空母「ヴァリャーグ」を元に完成させたもの。

これより前、ロシア政府は空母「アドミラル・クズネツォフ」の近代化計画について語った。

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