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性と宗教の間で選択をする米国人

© AFP 2021 / Bryan R. Smith米国人(アーカイブ)
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米国人のおよそ半分が宗教上の規則は性の自由を犠牲にせずには順守できないと考えていることが社会サービス「ライフ・ウェイ・リサーチ」の調査でわかった。

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アンケート欄には信仰と性の問題が衝突する場合、どちらの側にたつかという設問が出された。これは同性愛者カップルに対するサービスで多くの問題が生じている現実から出されたもの。今週、米最高裁は同性愛者の結婚式にウエディングケーキを焼くことを拒んだカナダ人パティシエの一件を取り上げている。

調査では回答者の48%がこうした場合信教の自由は性の問題より重要と答え、24%近くがこれと正反対の見解を支持していることがわかった。ただし28%の回答者はこの問題に対する自分なりの見解を持ち得ていない。

調査から米国民の見解は性別、年齢、倫理観、信仰する宗教および住まいのある地域によって大きく変わることがわかった。例えば北東部に暮らす男性の30%およびラテンアメリカ人は性の自由をより尊重し、南部の州の市民の大半、特にアフロ米国人は信教の自由の重要性を断言している。

調査には1千人以上の回答者が参加した。

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