カリーニングラードでナマズの記念碑建立へ

© Sputnik / Igor Zarembo / フォトバンクに移行プレゴリャ川に架かる橋
プレゴリャ川に架かる橋 - Sputnik 日本
ロシアの西の飛び地カリーニングラードでは、2018年サッカーW杯ロシア大会に向けた準備の一環として、プレゴリャ川に架かる橋の再建が行われている。そしてこの度、橋にナマズの彫刻を設置する案が提案され、すでにモニュメントデザインの募集が発表された。

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なぜナマズなのか?

2016年7月、予定されている老朽化した橋の再建のために橋の土台の調査が行われた時、ダイバーたちは体重200-220キロの巨大なナマズを発見した。

このナマズは鉄筋コンクリート構造物と橋脚の水中での調査を数日間にわたって妨げた。だが建設担当者らは、ナマズを捕まえずに、ナマズが自ら去るのを待つことに決めた。そしてこの度、記念碑を建立する案が提案された。

© Sputnik / Igor Chuprinカリーニングラード
カリーニングラード - Sputnik 日本
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