運転席はもぬけの殻 完全自動制御車の無人テストドライブが開始【動画】

© AP Photo / Paul Sancya運転席はもぬけの殻 完全自動制御車の無人テストドライブが開始
運転席はもぬけの殻 完全自動制御車の無人テストドライブが開始 - Sputnik 日本
自動制御車のテストドライブは通常、運転席にドライバーを乗せて行われる。ドライバーはハンドルに触らず、自動車の自走に任せるが、万一の場合のみ、ドライバーは運転を司る。ところが今回、Googleの自動運転車開発部門のウエイモは運転席に全く人を乗せない状態でのテストドライブを行った。ドライバーは後部座席にのみ座っている。

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テストされたのはウエイモ搭載のミニバン「クライスラー・パシフィカ」。これから渋滞で隣の車を驚かせることになるだろう。メーカーは安全性を確信しており、デモ車はドライバーを後部2列目に乗せた状態ですでに10月中旬から公道をテスト走行している。つまり運転席には誰もいない。

運転席無人状態の無人運転テストが行われたのは米アリゾナ州のチャンドラー市。現段階ではテストドライブの範囲は周囲100マイル平方のテリトリーに限定されている。

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