オーストラリアの熱波がコウモリ数千匹を「生き茹で」【写真】

今週オーストラリアを襲った猛暑により数千匹のコウモリやオオコウモリの脳やその他生命活動のため重要な器官を過熱され、コウモリが大量死している。ウェブメディア「LiveScience」が報じた。

スプートニク日本

キャンベルタウンのケイト・ライアン氏は「44度の気温のもとで、彼らの脳は文字通り沸騰する。彼らは自制を失い、まともに空間把握ができなくなると述べる。」

先週末、オーストラリアの大部分を熱波が襲った。オーストラリア中部や南部では気温が40〜44度にまで上がった。

​ライアン氏の計算によると、キャンベルタウン周辺だけで熱波によりすでに死んでいるか半死状態のコウモリが数千匹見つかった。

近日中に熱波は収まると見られるが、その時までにさらに多くのコウモリが「生き茹で」される。

関連ニュース

米東海岸の大寒波でサメが凍死

米フロリダでは寒波によりイグアナの雨が降る

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала