訪日クルーズブームで新商品が誕生

訪日クルーズ客が年々増える中、新しい商品が人気を集めている。共同通信が報じた。

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各地の港が勢いをまし、港間を結ぶ船旅、船旅を飛行機や鉄道と組み合わせる商品も需要が高まっている。

特に人気の港は九州にあり、国土交通省によると、山口県の下関港を含む2016年度の九州への入港数は715回と、13年のおよそ6倍。さらに、港からの入国数が空路を上回った。観光客の多くは中国から。

横浜港もまた、17年には寄港数過去最多を更新。横浜市は人気の理由を、羽田空港から入国し船旅に向かう「フライ&クルーズ」によるものだと説明する。

日本海側の港を周遊するツアーも誕生。福岡県と京都府、石川県などと韓国の釜山港を結ぶ。

金沢県でも、北陸新幹線とクルーズの組合せは国内の観光客にも人気を博す。

政府は20年までに訪日クルーズ客50万人を目標に掲げる。

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