潜伏キリシタンが世界文化遺産に 長崎

30日、バーレーンのマナマで開催中の第42回ユネスコ世界遺産委員会で、日本が推薦していた「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産への登録が決定した。日本の外務省が発表した。

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同省によると、この遺産は200年以上に渡るキリスト教禁止政策で密かに信仰を保ち続けた伝統の遺産。

​時事通信社によると、日本国内の世界文化遺産はこれで22件目となる。

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