ダーイシュ最高指導者、重傷で組織操れず

イスラム教スンニ派過激組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)の最高指導者、アブーバクル・バグダーディ容疑者は、重傷を受けたあとベッドに釘付けになり、実質的に組織を管理できていない。イラクの「アル・スマリアTV」が同国諜報機関の話として伝えた。

スプートニク日本

同テレビによると、バグダーディ容疑者は今年6月、ダーイシュが支配するシリアの村をイラク空軍が空爆した際に負傷した。

バグダーディ容疑者が死亡したとの報道が幾度も流れているが、確証は得られていない。

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