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米大陸で最も危険なワニの口、ダイバーが覗き込む【動画】

© AFP 2021 / Orlando SierraA hungry crocodile in the pool of a private farm in the San Manuel municipality, Cortes department, 220 km north of Tegucigalpa on November 1, 2015.
A hungry crocodile in the pool of a private farm in the San Manuel municipality, Cortes department, 220 km north of Tegucigalpa on November 1, 2015. - Sputnik 日本
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ある米国人ダイバーが、アメリカワニの口の中を覗き込み、生き残った。ユーチューブチャンネル「Inside Edition」が動画に注目している。

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水中写真に熱中しているエルダド・コーエンさんは、キューバへの旅行の際に珍しい動画を撮影した。コーエンさんは、ハルディネス・デ・ラ・レイナ諸島周辺に数多くのアメリカワニが生息していることを知っており、そのうちの1匹と一緒にしばらく泳ぐことを夢見ていた。コーエンさんは、体重220キロの爬虫類に最大限近い距離にまで近づくことができ、このワニを撮影した。

アメリカワニは、南北アメリカ大陸で最も危険なワニと考えられており、人間と遭遇した際には攻撃的に振る舞う。しかし、口のサイズが小さいために大きな獲物を食べ切ることができず、これが理由となって、アメリカワニによる襲撃が人の死で終わることは滅多にない。

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