登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください
IT・科学
SNSから最先端テクノロジーまで

隠された放射能源が南極大陸の氷山を温める

© Sputnik / Aleksey Nikolskyi / フォトバンクに移行地球温暖化
地球温暖化 - Sputnik 日本
フォローする
地質学者らによって南極大陸東部に隠された熱源が発見された。おそらく、これは放射能性の鉱物で、地域の氷山をゆっくり温めていると推測されている。

スプートニク日本

研究者らは、その地域の上空を飛行する航空機のレーダーのデータから熱源を発見した。

レーダーは氷山下3キロメートルの深さまで到達し、強い放射能を検出した。

Antártida - Sputnik 日本
氷山の分離が増加 そのデータを研究者らが1つの動画にまとめる
その後の観測で、南極大陸の東部で下から上部に向かって氷が溶けていることが確認された。科学系メディア「サイレント・アラート」によれば、 温められた水は、氷河下の湖沼に流れ込んでおり、これが今後氷河の融解を促進させる恐れがある。

英国南極観測局(BAS)のトム・ジョーダン氏は、「私たちが観測している融解のプロセスは、おそらく、数千年または数百万年続いており、氷の表層の変動の直接的な原因とはなっていない。しかし、今後、氷の表層まで水が増加した場合、この地域は気候変動のような外的要因にいっそう過敏になる恐れがある」と指摘している。

関連ニュース

氷山の分離が増加 そのデータを研究者らが1つの動画にまとめる

クビ骨折後に世界7大陸最高峰を最速登頂、オーストラリア登山家

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала