日本、ロシアに連行された漁船の早期帰国働きかけへ

© AP Photo / Shizuo Kambayashi菅義偉官房長官(アーカイブ写真)
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日本の菅官房長官は4日、同国の漁船がロシアの排他的経済水域で違法操業していた疑いでロシアの警備艇に連行されたことに関し、乗組員および船体が早期に帰国できるよう、ロシア側に働きかける考えを示した。

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菅氏は「政府としては引き続き、人道的観点から乗組員および船体が早期に帰港することができるよう、ロシア側に働きかけていきたい」と述べた。NHKが報じた。

2日、日本では、日本海でカニ漁をしていた同国の漁船「第68西野丸」が取り調べのため1月30日にロシアの警備艇によってナホトカ港に連行されたと報じられた。

NHKによると、「第六十八西野丸」は島根県出雲市の水産会社「利見水産」が所有する漁船で、1月26日に境港市の境港を出港した。漁船には、「利見水産」の社長ら10人が乗っていた。

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