アリババ創設者ジャック・マー氏 新婚スタッフに週6回のセックスを進言

© AFP 2022 / Rohany Isaアリババ創設者ジャック・マー氏(アーカイブ写真)
アリババ創設者ジャック・マー氏(アーカイブ写真) - Sputnik 日本
アリババグループが10日、今年で15回目となる「アリ・デイ」を迎えた際に、創設者のジャック・マー氏がスタッフらに珍しいスピーチを行なった。ポータルサイト「シャンハイイスト(Shanghaiist)」が報じた。

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今歳2019年、従業員たちを疲労こんぱいさせる勤務スケジュール「996」が発表されると、アリババ社に批判が寄せられた。これは、スタッフたちが朝の9時から夜の9時まで、週6日働くことを意味する。その結果、IT業界のスタッフたちは30歳を迎えるころには燃え尽きてしまう。

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ジャック・マー氏は、昨年結婚したスタッフたちのためにスピーチを行なった。

その際、マー氏は勤務スケジュール「996」について言及し、プライベートで人々は「996」を実践する必要があると述べ、それは「6日に6回セックスし、しかもその継続時間がキーポイント」だと強調した。実は、中国語では数字の「9」と永いという意味の「久」は、同じ発音「 jiǔ」となる。

ジャック・マー氏のジョークは、アリババグループのウェイボの公式アカウントにも掲載された。

同様に、マー氏はスタッフたちに、結婚は「結果」をもたらさなくてはならず、つまり夫婦はよりたくさんの子どもを持つべきだと強調した。 ジャック・マー氏は、子どもたちを「財産よりも収益性の高い投資」と呼んだ。

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