地球脱出はすぐそこ? SFの世界を実現へ

パリに拠点を置くスタートアップ「インターステラーラボ(Interstellar Lab)」が、米カリフォルニア州にあるモハーベ砂漠に、火星体験を目的とした施設『EBIOS』の建設を計画していると発表した。

「EBIOS」とは、実験的バイオ再生ステーション(Experimental Bioregenerative Station)の意で、宇宙飛行士が火星で生活することを想定して設計された施設だ。インターステラーラボはNASAとの連携で、施設内の水やゴミの処理の仕方を一から設計。また、植物の成長システムを開発し、本格的に火星で人類が生活する方法を模索していく。最大100人を収容できるドームで、地球上で最も火星に近い環境を体験をすることができるようになる。

このプロジェクトは2021年にスタートするのを目標としており、完成後半年は科学研究センターとして使用し、その後一般公開される予定。

© 写真 : Interstellar Lab 2020EBIOSの完成予想図
EBIOSの完成予想図 - Sputnik 日本
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EBIOSの完成予想図
© 写真 : Interstellar Lab 2020宿泊施設も完備している
宿泊施設も完備している - Sputnik 日本
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宿泊施設も完備している
© 写真 : Interstellar Lab 2020EBIOSの完成予想図
EBIOSの完成予想図 - Sputnik 日本
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EBIOSの完成予想図
© 写真 : Interstellar Lab 2020EBIOSでは、植物がどう成長するかを観察する
EBIOSでは、植物がどう成長するかを観察する - Sputnik 日本
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EBIOSでは、植物がどう成長するかを観察する
© 写真 : Interstellar Lab 2020EBIOSの完成予想図 外観
EBIOSの完成予想図 外観 - Sputnik 日本
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EBIOSの完成予想図 外観
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橋から見た風景
© 写真 : Interstellar Lab 2020EBIOS内部の風景 
EBIOS内部の風景  - Sputnik 日本
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EBIOS内部の風景 
© 写真 : Interstellar Lab 2020EBIOSの完成予想図 外観
EBIOSの完成予想図 外観 - Sputnik 日本
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EBIOSの完成予想図 外観
© 写真 : Interstellar Lab 2020EBIOSの完成予想図 外観
EBIOSの完成予想図 外観 - Sputnik 日本
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EBIOSの完成予想図 外観
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