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マースレニツァ最終日に「ハウルのカブ」現る!

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ロシアでは昨日、1週間続いた春を祝うお祭り「マースレニツァ」が終了した。マースレニツァの最終日には、冬にお別れを告げるため、その象徴であるかかしを焼くのが伝統行事となっている。そして先月29日、モスクワの赤の広場近くにあるザリャジエ公園にもかかしが用意された。しかしよく見ると、なんと本物の人間だった!

かかし扮する曲芸師たちはぐにゃぐにゃ曲がるポールの上で、360度揺れながらオーケストラを指揮するという離れ業を披露。

マッドマックスのワンシーンを思い出す人もいれば、ハリーポッターシリーズに出てくる魔物みたいという人も。しかし、もっとも何を連想させるかといえば…それはきっと、日本アニメ界の巨匠・宮崎駿監督の映画「ハウルの動く城」に登場したかかしのキャラクター「カブ」!

皆さんは、このかかしから何を連想しましたか?

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