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日本、ISSの「きぼう」実験棟からグアテマラ初の衛星放出へ

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日本時間29日、日本はグアテマラ初の超小型衛星「Quetzal-1(ケツァル1)」を国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟から放出する。日本の宇宙航空研究開発機構 (JAXA)が発表した。

衛星Quetzal-1は、イーロン・マスク氏のスペースX社のドランゴン貨物船で3月にISSへ届けられた。

JAXAはツイッターに「日本時間4月29日0:20、国際宇宙ステーション『きぼう』日本実験棟より、第2回KiboCUBEとして選定されたグアテマラ初となる超小型衛星“Quetzal-1”が放出される予定です」と投稿した。

JAXA によると、KiboCUBEは、開発途上国の教育・研究機関に日本実験棟「きぼう」から超小型衛星を放出する機会を提供するためのJAXAと国連宇宙部(UNOOSA)の連携協力。

先に日本は、バングラデシュ、ブータン、ガーナ、ケニア、コスタリカ、ネパール、モンゴルなどの各国初の衛星をISSの「きぼう」実験棟から放出している。

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