登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

バッハ会長、モスクワオリンピックを例に挙げ、五輪ボイコットの無益さを指摘

© Sputnik / Anton Denisov / フォトバンクに移行国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長
国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長 - Sputnik 日本
フォローする
国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、1980年に開催されたモスクワ夏期オリンピックを例に挙げ、オリンピックのボイコットが無益であることを指摘した。

バッハ会長は「1980年のオリンピックのボイコットはまったく何も与えなかった。すべての主要な参加者たちがこれを認めた。ドイツでは五輪から数か月後、(人々が)私に『我われは間違いを犯した。それは間違っていた』と語った」と述べている。IOCのサイトで発表された。

東京五輪 - Sputnik 日本
東京五輪の入国制限緩和 新型コロナ対策が講じられなければ厳しい状況になる=橋本五輪相
「オリンピックのボイコットが政治的目標の達成に役立ったことは一度もない。ボイコット後、ソ連軍はさらに9年の長きにわたりアフガニスタンにとどまった。」

バッハ会長は、ボイコットは各国の代表選手を苦しませ、選手たちの見事なプレーをファンたちが楽しむ機会を奪うだけだと指摘した。

またバッハ会長はオリンピックについて、平和の原則を基盤に世界を一つにする唯一のイベントだとの考えを示した。

バッハ会長は17日に開催されたIOC総会で、2期目を目指し、出馬する考えを表した。

1980年のモスクワオリンピックでは、1979年のソ連のアフガニスタン侵攻を受け、60カ国以上がボイコットした。カナダ、日本、中国、ドイツ、米国の代表選手団も参加しなかった。

関連ニュース

東京都、警戒レベル引き上げ 小池知事「不要不急の都外への外出は控えて欲しい」

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала