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ロシア開発コロナワクチン「エピワクコロナ」 2021年明けから大規模接種開始

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新型コロナウイルスのワクチン「エピワクコロナ」を開発したロシア国立科学センター「ベクトル」のリナート・マクシュトフ所長は、年明け2021年に大規模な接種を開始する計画を明らかにした。

マクシュトフ所長は、ワクチン接種はロシア国民には無料で提供され、強制的ではなく受けたい人が受けると指摘している。

新型コロナウイルス - Sputnik 日本
コロナワクチン開発のベクトル・センター 80種超の突然変異体を発見
ワクチン接種は医療機関、教育機関、警察、公共交通機関の運転手、大勢の人間との接触を迫られる職種の機関の職員らに優先的に提供される。

マクシュトフ所長は、「エピワクコロナ」ワクチンの優れた特徴のひとつとして、遺伝上、また抗原の上でも異種のウイルス株にも効果を発揮できる点だと指摘している。

ロシアの開発したコロナウイルスのワクチンは「エピワクコロナ」で2種類目。「エピワクコロナ」は10月14日に登録されている。

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