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チェルノブイリ原発事故から35年 国連事務総長がロシア、ベラルーシ、ウクライナによる復興への取り組みに言及

© AFP 2021 / Sergei Supinskyチェルノブイリ原子力発電所
チェルノブイリ原子力発電所 - Sputnik 日本, 1920, 26.04.2021
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国連のアントニオ・グテーレス事務総長は26日、チェルノブイリ原子力発電所事故から35年に寄せるメッセージを発表し、その中でロシア、ベラルーシ、ウクライナによる復興への取り組みに言及した。

グテーレス事務総長は、チェルノブイリ原発事故から35年になる26日にあわせてメッセージを発表し「きょうのこの日は、ベラルーシ、ロシア連邦、ウクライナの各国政府が主導する復興への取り組みと、綿密な調査を行い、緊急時計画とリスク削減へとつながる重要な分析結果を提供した科学者たちの努力を認識する機会だ」と強調した。

チェルノブイリ原発事故から35年 - Sputnik 日本, 1920, 26.04.2021
原発事故から35年 汚染の残る町、プリピャチの今
またグテーレス氏は、原発事故で被害を受けた人々の「苦しみが忘れ去られてはならない」と指摘した。

グレーテス氏はまた「国連は1986年以降、チェルノブイリ周辺地域の人々のニーズに応える支援を行ってきた」とし、「数千人という地元住民、コミュニティー指導者、医師らが健康上のリスクに関する訓練を受け、健康的なライフスタイルを促進している」と強調した。

最後にグレーテス氏は「チェルノブイリ災害は、各国政府が学者、市民社会その他と共通の利益に基づいて協働し、収束させることができた。このことは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックに対応する今日の取り組みに、重要な教訓を残してくれている」と締めくくった。

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