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「憤慨している人は、日本を訪れたことがないのだろう」ロシアのバスケットボール代表チーム、選手村の状況について語る

© REUTERS / Kim Kyung-Hoon東京オリンピックの選手村
東京オリンピックの選手村 - Sputnik 日本, 1920, 21.07.2021
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ロシアバスケットボール連盟 (RBF)代表チーム部の責任者を務めるオレグ・ウシャコフ氏は、東京オリンピックの選手村についてロシアメディアに語り、ロシアのバスケットボール選手たちは選手村の禁欲的な状況にユーモアを持って接しており、これがチームの準備に影響することは一切ないと指摘した。

ウシャコフ氏は「我われのチームは東京に到着する前にウラジオストクで合宿をしていたため、疲労やストレスは最小限にとどめられた」と述べ、「飛行機を降りた後の検査や検疫に5~12時間かかり大変だったという複数のクレームについて読んでいだ。しかし私たちは全員、1時間半~2時間で通過した」と語った。

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またウシャコフ氏は「居住環境についてだが、問題はない。今大会は私にとって3度目のオリンピックであり、比較することができる。憤慨している人は、ただ日本を訪れたことがないのではないかと思うが、これが現実だ。壁やベッドは本当に段ボール製だが、これは紙ではなく、質の高い素材だ」と述べた。

さらにウシャコフ氏は「我われのカルペンコフ(選手)は(身長が)2メートル以上で(体重は)120キロだが、問題はない。トイレ・浴室では頭を傾けなければならないが、私たちはそのようなことにはユーモアを持って接している。最近のあらゆる苦しみの後で重要なのは、私たちがここにいるということだ。今ここにいる全員が喜んでおり、試合に向けて調整している。必要なものはすべてここにある。マットレスは弾力性があり、丈夫だ。これは背中の回復にとっては、ベッドフレームが何でできているかよりも重要だ。日本人は友好的だ。我われは過去数年間、さまざまな国でプレーし、インドのスラム街からラスベガスの高級ホテルまで、さまざまな環境に滞在してきたが、これが準備に影響を与えたことは一度もなかった」と指摘した。

3人制バスケットボールは、7月24日~28日に開催される。

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