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死亡した母親の年金目的で男が遺体を2年間自宅に放置=伊ミラノ

© AFP 2021 / Marcello PaternostroИтальянский полицейски в оцеплении у дома члена мафии Коза Ностра
Итальянский полицейски в оцеплении у дома члена мафии Коза Ностра - Sputnik 日本, 1920, 20.10.2021
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イタリア・ミラノ近郊のブッチナスコ市に暮らす男(50)が死亡した母親の遺体を2年間にわたって自宅で放置し、母親の年金を不正受給していたことが明らかになった。伊紙「ラ・レプッブリカ」が報じた。
警察は容疑者の知人女性による通報を受け、男の自宅を捜索し、タンスから白骨化した母親の遺体を発見した。
女性は男の不正行為を偶然知り、警察に通報したという。男は共通の知り合いに対し、自身の母親(80)が老人ホームで暮らしていると発言した。しかし、女性は容疑者の母親が2019年11月にアルツハイマー病の重症化により死亡していたことを知っていた。知人らに追求された男は、母親を埋葬していないことを認め、すぐに埋葬すると約束したという。それから1か月間、男が行動に移さなかったことから女性は警察に通報したとのこと。
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警察は男の自宅から袋に入れられた母親の遺体を発見した。遺体が入っていた袋には粘度が詰めこまれていたという。
遺体は白骨化しており、今後専門家らが遺体の検証を行う。男は容疑を認めている。この事態を受けて男の銀行口座は凍結された。
直近の2年間で、男は1月あたり1700ユーロの年金を不正受給していた。
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