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パンデミックが長引く中で中国映画が世界最大の集客

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中国の戦争映画『長津湖』が今年世界でもっとも観客を動員した作品となった。「Artisan Gateway」社のデータを引用しハリウッド・リポーターが報じた。
報道によれば、9月末に公開された大ヒット作は興行収入で驚異的な8億2810万ドル(約941億円)の収益を上げている。この作品は中国各地での興行のおかげでこうした結果を達成することができたといえ、ハリウッド映画でかつてこの記録を達成したものはない。
チェン・カイコ氏とツイ・ハーク氏、ダンテ・ラム氏が監督を務めた同作品では、1950年代の朝鮮戦争時の実際の戦闘について描いている。
映画『長津湖』は、コメディー映画『Hi, Mom』に対抗する唯一の作品となった。同コメディーも同じく中国作品で2月に封切され、興行収入は8億2100万ドル(約933億円)に達した。
パンデミック以降でもっとも収益の高かった米国作品はアクション映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』で、春に公開され、米国内と世界で7億1600万ドル(約814億円)の収益を上げている。
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