登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

南極のペンギン 約30年ぶりにニュージーランドで発見される

© Sputnik / Vladimir Astapkovich / フォトバンクに移行ペンギン
ペンギン - Sputnik 日本, 1920, 13.11.2021
ペンギン 【アーカイブ写真】
フォローする
南極に生息するペンギンが、はるか遠く離れたニュージーランドで目撃される出来事が起きた。南極のペンギンがニュージーランドで発見されるのは、史上3例目。英BBCが報じている。
地元の人々がこのペンギンを海岸で発見し、専門家に連絡した。海岸に駆けつけた専門家は、南極にしか生息しないペンギンが目の前にいることに衝撃を受けたという。
同局によると、そのペンギンは約3000キロを泳いできたことから、ひどい脱水症状を起こし、お腹をすかせていた。そのため獣医師らは、ペンギンが自力で南極に戻れるように水分と魚の「スムージー」を与えた。今後は、ニュージーランドにある半島の安全な海岸から放たれる予定。
 
専門家らは、南極に生息するペンギンがニュージーランドにやってきたのは、気候変動の影響ではないかとみている。過去に同国の海岸でペンギンが目撃されたのは、1962年と1993年の2回。
関連ニュース
ニュージーランドで発見された化石 長い足を持つ巨大ペンギンだった
オウサマペンギンの集団繁殖地、80%以上が2100年までに消滅する
ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала