登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください
Концепция современных технологий - Sputnik 日本, 1920
IT・科学
SNSから最先端テクノロジーまで

ニュージーランドで発見された化石 長い足を持つ巨大ペンギンだった

© Sputnik / Vladimir Astapkovich / フォトバンクに移行ペンギン
ペンギン - Sputnik 日本, 1920, 19.09.2021
フォローする
古生物学者たちは、2006年に発見された化石が、漸新世にニュージーランドに生息していた新種の巨大ペンギンであることを明かにした。この巨大ペンギンは、非常に長い足を持っていた。
新種のペンギンは、2012年に見つかった巨大ペンギン「カイルク(Kairuku)」に似ているため、「カイルク・ワエワエロア(Kairuku waewaeroa)」と名づけられた。しかし新種のペンギンははるかに長い足を持っていた。「ワエワエロア」はマオリ語で「長い足」を意味している。新種のペンギンの身長は1.4メートルに達したと推定された。長い足は、ペンギンの泳ぐ速度と潜水深度に影響を与えた可能性がある
伴侶を無くしたペンギンが寄り添う写真 最優秀賞に選ばれる - Sputnik 日本, 1920, 24.12.2020
伴侶を無くしたペンギンが寄り添う写真 最優秀賞に選ばれる
学者らは3Dスキャンを用いて化石のデジタルコピーを作成し、それを世界中で発掘された他のペンギンの骨のデジタルバージョンと比較した。そして新種であることがわかった。
化石は、2730万〜3460万年前のものとみられている。
関連ニュース
ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала