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震災から10年8か月 岩手で身元不明の遺体を特定、遺族のもとへ

© AFP 2021 / Toshifumi KitamuraНабережная города Мияко в префектуре Иватэ, который сильно пострадал от цунами в 2011 году, 2013 год
Набережная города Мияко в префектуре Иватэ, который сильно пострадал от цунами в 2011 году, 2013 год - Sputnik 日本, 1920, 27.11.2021
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2011年の東日本大震災の発生直後、岩手県山田町で発見され、身元が分からなかった遺体が、当時同町に住んでいた78歳の男性であることが判明した。26日、男性の遺骨は遺族へ引き渡された。NHKが報じた。
身元が確認されたのは当時、山田町に住んでいた竹内直治さん(当時78)。竹内さんは地震発生の2日後に自宅近くで発見されたが、火災や津波による遺体の損傷が激しく、通常のDNA鑑定では身元が特定できなかったという。

こうした経緯から、警察は死後長期間が経過しても鑑定が可能な「ミトコンドリアDNA」の鑑定を実施。その結果、竹内さんのきょうだいと母親が同じ可能性が高いことが判明し、他の親族に行方不明者がいないことなどから竹内さんだと特定した

竹内さんの遺骨は26日、山田町から遺族に引き渡された。

岩手県内で震災犠牲者の身元が判明したのは昨年9月以来。竹内さんが特定されたことで、遺体で見つかった震災の犠牲者で身元が分からない人は47人となった。
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