東京の原油価格、2014年10月以来の最高値に

© AP Photo / Koji Sasahara石油を積んだタンカー(川崎)
石油を積んだタンカー(川崎) - Sputnik 日本, 1920, 19.01.2022
19日午前の東京商品取引所の取引データによると、中東産原油の価格は1キロリットル当たり5万9320円に上昇し、2014年11月25日以来約7年2カ月ぶりの高値となった。
共同通信によると、原油価格の上昇は、米景気の持続的回復で世界的にエネルギー需要が増えるとの見方が要因。
また、南太平洋のトンガで起きた海底火山噴火も価格上昇の一因とされる。液化天然ガス(LNG)を積んだ輸送船がオーストラリアから日本などに向かいにくくなる可能性があり、エネルギー需要が原油に振り替えられると見られている。
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