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新型コロナウイルス
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WHO 新たな変異株が出現する可能性がある 新型コロナ

© AP Photo / Denis Farrell新型コロナウイルス
新型コロナウイルス - Sputnik 日本, 1920, 21.01.2022
フランスでは過去24時間に新型コロナウイルスの新規感染者が46万5000人確認され、ルーマニア、ロシア、英国、イタリアでも新規感染者数が増加している。この状況を受け世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスのパンデミックはまだ終わっておらず、新たな変異株が出現する可能性があると注意を呼びかけた。テレビ局「ユーロニュース」が報じている。
WHOの専門家は、新型コロナウイルスの新規感染者数が増加している状況を受け、全ての国の当局に対し、新たな変異株が出現する可能性に注意し、パンデミック対策への努力を続けていくように求めている。WHOのテドロス事務局長は、「パンデミックはまだ終わっていない。全世界でのオミクロン株の感染者数は信じられないほど増加しており、新たな変異株が発生する可能性がある」と同テレビ局の取材で語っている。WHOによると、この1週間で全世界で1800万人を超える新規感染者が確認されているが、一方で死亡率は安定的に推移している。
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また、欧州医薬品庁(EMA)は、頻繁に追加接種を繰り返していることに懸念を示している。EMA幹部のカバレリ氏は、「オミクロン株や他の変異株に対するワクチン接種のアプローチを検討したところ、短期間に追加接種をする方法は、世界的にみても長期的に持続可能なものではない」と述べている。その上で同氏は、製薬会社は様々な変異株に対応できるワクチンの開発に取り組むよう呼びかけた。
スプートニクは、オミクロン株が優位となった期間における再感染リスクは、デルタ株が優位だった時期と比べて16倍高かったという英国家当局の報告書について報じている。
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